活用例:「東京都の施設種別の用途」の棒グラフを表示させる

 

まず公開しているデータを表示します。

 

元データ(Rows1)は削除できないよう設定してありますが、あらかじめコピーを作って作業することをお勧めします。


 

編集したいRow(今回の場合は「Copy of Rows 1」からSummarize(サマライズ)を選びます。

 

サマリーは概要、合計のこと。


 

「Choose Summary colums」のウィンドウが開きます。

 

注目したい項目を選びます。

今回は「施設種別の用途」を選択。

 

Bar charts(棒グラフ)にチェックを入れるとSave後に棒グラフを表示します。


 

「施設種別の用途」の棒グラフが表示されました。

 

さらにフィルタから別項目で絞り込むことも出来ますので「所在地」を追加してみましょう。


 

チェックをした所在地の「施設種別の用途」の棒グラフを表示させることができるようになりました。

 

画像では東京都のみ選択しましたが、関東地方の都県全てにチェックを入れて「関東地方の施設種別の用途」のグラフを作成することも出来ます。